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避難所で活躍する最大サイズで作る本間8畳のポリプロピレンござ

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避難所で活躍する最大サイズで作る本間8畳のポリプロピレンござhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000163/

静岡県は地震ばかり起きるところで、それだけ防災意識が強い地域、自治体などでも何十年も前から強く呼びかけている。

そのため公民館、憩いの場、体育館などに防災備品を常備しているところが多い。

おまかせ工房でも数十年前から業務用PPござを作っていて、いろいろな自治体に納品している。

ただ、東海地震が叫ばれる中、まだその地震は起きていない、そこが防災意識の難しいところでもある。



熊本地震が起きた際、避難所に集まった人達に白色の梱包材(たぶんポリエチレンシート)を床に敷いていた場面が報道されていた。

あれは梱包材だね、工業用で使う大巻きのものを調達してきて使ったのではないだろうか。

急に物資が必要なるわけだから使えるものなら何でも使う。


ただ、今後のこともを考えるのであれば、あの白色シートは緩衝材です、防災備品ではない。


体育館など堅い床の上に座るのは苦痛。

ブルーシートなんか敷いてみても、これは屋根に掛けたりするようなものだ。




今回紹介しているのは最大サイズの本間8畳というもの。

382cm x 382cmの正方形。


便利だと思うよ、実際に災害時以外の方がよく使われているけど、いざとなったら広いところで使って、ゴザになる。


い草だと防災用品としては不向きね、だから、織物の業務用PPゴザがよく使わている。







管理が楽なんだよね。

保管手段も担当者は考えないといけない。


織物だから畳んでしまっておける、場所を取らない。



長期間保管していて万一、カビてしまっても水洗いできる。

ともかく、使う機会があればドンドン使っていればカビることなんかないんだけど、どこかの物置にしまい込んでしまっている場合にはカビも考えられる。


ホースの水で洗い流してしまえばOK。


砂地でも砂場でも使えるから、小石があって痛いようなところでも十分機能は発揮できるのではないかと思う。


幼稚園や保育園ではとても人気の高い敷物です。



五八間・本間 最大サイズ 8畳敷きの業務用PPござ
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000163/





興味のある方は是非ご覧ください。

大きかったゴザを小さくするための修理縁テープ

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大きかったゴザを小さくするための修理縁テープhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000164/

い草をザクザク切って部屋の広さに合わせて、ちょうどいいサイズになるようにするためのヘリテープ。

おまかせ工房の自作テープです。


見栄えも損なわないように両端を折り曲げています。

そして中央も折り曲げて、貼るだけで作業が終わるようにしている。



最後に手持ちの鋲を刺しておいてください。



上敷きの片側だけでもいいでしょうし、両端を切って均等にしてもいい。


時には柱部分だけ切りたいときなど直角でもOKです。






商品ページに作業風景などを動画でも紹介中。




簡単ですよ。


いままで折り曲げてしまっていたりするなら、折り曲げが織物には良くないから、切って寸法を合わせておくほうがいいと思う。


自宅で、その場で作業ができるのも魅力だと思います。



これら縁は、おまかせ工房の上敷きと同じもの。

5種類の中から選んでもらえますが、これ以外の縁はありません。




大きかったゴザを小さくするための修理縁テープ
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000164/





興味のある方は是非ご覧ください。