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10段階で9ランクの品質 い草上敷

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10段階で9ランクの品質 い草上敷http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000161/


良いい草を使った上敷のご紹介です。


おまかせ工房で一番高いランクの商品で、さらに引目織りに仕上げてあります。


引目織りにすると多くのい草を必要として目がつまって固くなります。


そのため一般的な上敷織り(双目織り)よりも、柔らかさが失われます。


人が多く出入りするような場所や耐久性を持たせたいときなどには、引目織りにすることで対処できると思います。







もっと太いい草が良いという場合には、上敷ではなく花茣蓙を選ばれると良いと思います。


花茣蓙のい草で上敷を作ると、ゴワゴワしてしまって上敷らしさがなくなります。


花ござは民芸品扱いになってしまっているところが多いんですけどね。



花茣蓙の場合、柄が入り込んでいるので多くの場合特注サイズができません。

そりゃそうです、柄を楽しむように織り上げるので、縮尺拡大で織れません。


上敷に適しているい草で良いのものをお求めなら、この敷物は結構おすすめです。


特注もできますよ。






【茣蓙】 6畳(58間)(上敷き)引目織り【イグサ】[受注製作だから香りが豊かで良い感じ]
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000161/



興味のある方は是非ご覧ください。

10段階の8ランクの上敷・・・客間向き

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10段階の8ランクの上敷・・・客間向きhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000160/



藺草の品質って何種類もあって、言葉でも言っても、文字で書いても、画像で見せてもわかりませんね。


長い時間を掛けて、仕事で触らないとなかなか判断付きづらいと思います。


そこで、おまかせ工房では4ランクに分けて、このぐらいだったら見ないで買っても大丈夫だろうという品質から紹介しています。




今回のブログで紹介してみるものは、多くは客間などで使うランクの上敷です。


客間と言えば、その家の中で一番いい所なんですが、今の住宅は和室が一部屋というところも多いですね。


だから、少し良い物を選ぶという人達もいます。



割烹や料亭などをされているのであれば、良い物を使わないといけませんのでこういうものを選びます。


規格寸法で作るものでも、「逆ヘリ仕様」ということもできます。


ヘリの向きを90度入れ替えて作る、ちょっと変わったやり方。



ヘリの種類は4種類ありますので、好きな色を選んで下さい。



常に新しく織った茣蓙をお届けしています、香りも良いですよ。




10段階の8ランクの上敷
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000160/





興味のある方は是非ご覧ください。

割安感のある藺草上敷ござ

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割安感のある藺草上敷ござhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000158/


あれこれできないことがありますが、割安感というかお買い得というかそういう上敷のご紹介です。


おまかせ工房では柔軟に間取り変更や縁変更をしていますが、今回、紹介している上敷はそれらができません。



間取りの変更できません、縁の変更できません。


そのかわりと言ってはなんですが、藺草の品質をワンランク上にしています。


この縁いいな~  間取りも江戸間・本間だ という場合にはお得感120%でございます。





今の住宅はなかなか間取り通りには作っていないので、大きかったり短かったりしていると思います。


数十年前の住宅であれば、きちんとした間取りで大工さんが作っている場合も多いので、そういう住宅の場合には是非ご検討ください。



もし、長くて切らなきゃならないなんて場合には、別売になりますが専用の縁もご用意してあります。

併せて購入されると便利なのではないかと思います。




特売品の上敷・・・・縁の変更できません、間取りの変更できません、その代わりワンランク上です。
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000158/




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半畳の上敷・・・・・坐禅するときに便利です。(座禅敷)

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半畳の上敷・・・・・坐禅するときに便利です。

自宅で瞑想にふけってみたりすることありますか?


妄想ばかりで瞑想などしたことがないなんて言わないで、座禅をすると何かピン♪とひらめくかも。


座禅をするときには、自分だけの領域を創りだしたほうが入り込めます。


だから、半畳敷が必要になる。



ただ、半畳敷は10枚以上からでしか作れません。


1枚、2枚では仕事にならないからです。





和室で一人っきりで瞑想すると落ち着きます。


気分も落ち着くし、その間にいろいろな事が頭をよぎってくると思います。


目の裏には、その場面が映画のように流れているのではないでしょうか。



静かになってちょっと考えた方がいいかもしれませんね。



良い事も悪い事も人間にはいろいろあるので、自分を自分の力で見つめ直す時には座禅は最適です。





あぐらを組んで少し余裕のあるスペースが半畳。


座布団よりも雰囲気出ますよ。


坐禅の基本は雰囲気作りから。




本格的に坐禅をするならお寺でもやってます。




上敷の専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.info/


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本格的ポリプロピレンの敷物(潮波)

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本格的ポリプロピレンの敷物(潮波)http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000163/



当店で作っているポリプロピレンの敷物は、模様と潮波の2種類があります。

それぞれ作り方が違っています。


今回は、潮波を紹介してみたいと思います。




模様よりも柔らかく織って、少し太めにしているのが特徴です。


外で使って砂が入り込んだときなどには、潮波の方が落としやすいのではないでしょうか。


介護されている部屋で使えば、和室に華が加わって、気分も少しは晴れるかな。




潮波は特注ができますが、模様は特注製作ができません。


58間か本間のみ。


唯一できる変形としては、幅88センチか幅95センチで作る長い敷物ぐらいです。


潮波の方はかなり柔軟にサイズオーダーできます。



ヘリがありません。

これもかなり特徴的な部分です。






本格的ポリプロピレンの敷物(潮波)
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000163/




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引目織りの藺草上敷・・・・六畳

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引目織りの藺草上敷・・・・六畳http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000159/


引目や双目と初めて聞いてもよくわからないと思います。

ざっくり言うなら、引目織りは畳表の織り方、双目織りは本来の上敷の織り方になります。


何が違うのかと言うと、藺草の本数がまず第一に違います。


それと、ここが結構大事な部分なんですが、強度と足の裏の感覚が違います。





強度が違うなんて書くと、引目は丈夫で、双目はもろいと勘違いされやすいのですが、そういうことではありません。


人の往来が激しかったりする場所なら、引目の方が耐久性がありますという程度です。

その代わり、引目織りは固いので足の裏の感触は双目織りの方がいいです。



一般に、双目織りで織るのが上敷。


そこで、もうちょっと強い敷物にしたい場合には引目織り。



おまかせ工房では藺草の品質を上げたものだけ引目織りで作っています。

もし、「うちは茣蓙がボロボロになりやすいんだよ 人の出入りが多いからね」なんて思っていたのなら、引目織りで一枚作られてみてはいかがでしょうか。







引目織りで作る上敷ござ
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000159/




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