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9月, 2017の投稿を表示しています

補修用ヘリーテープを使うほうがいいのか? サイズオーダーで上敷きを作るほうがいいのか?

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サイズオーダーで作る上敷きのページhttps://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000289/

規格寸法 江戸間・本間・五八間などの上敷きのページ
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000102/

損得だけの話をしても始まらないのが上敷きのサイズ変更、サイズオーダー。

確かに補修用ヘリテープを使えば簡単にサイズ変更ができる、角落としだってできる。

しかも、安くあげられることもある。


ならばサイズオーダーで作るのはどうだろうか?

こちらは等分割均等割で作れる、六畳サイズであれば三枚を繋げていくわけだけど、これら三枚が等分割均等割で綺麗。

縁は縫い合わせてある。


ところが、どちらが良いとも悪いとも、得とも損ともいい難い。


補修用ヘリテープを使う場合には、実際に敷いてからその場でカットできる。

これはひとつしなくていいことがある・・・・それは計測。

サイズオーダーの場合には敷く大きさ、つまり、部屋の広さを測らないといけない。

これが心配な人は補修用ヘリテープを使って、敷いてみてから切り落とすということでもいいように思う。




おまかせ工房では当店で作っている上敷きには全て補修用ヘリテープを完備しています。

サイズオーダーで作っても、補修用ヘリテープを使うことになっても、どちらでも対応できるのが専門店の上敷きござってわけです。




サイズオーダーで作る上敷きのページ
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000289/

規格寸法 江戸間・本間・五八間などの上敷きのページ
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000102/




興味のある方は是非ご覧ください。

床の上で使える特殊な上敷きござ 自由に切れる上敷き

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フローリングの上で使える い草上敷きござhttps://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000162/

普段であれば、切ってください、切れる上敷き、という言い方で紹介をしている「自由に切れる上敷き」ですが、フローリングの上でも使えるので、見方を変えたご紹介です。

なかなかリビングでい草を使う機会もなくて、置き畳、システム畳と呼ばれるものはよくありますね。

しかし、それらはカーペットではない。


まともに「い草上敷き」を床の上に敷いたのでは薄すぎてダメ。

そこで裏面加工を施してある「自由に切れる上敷き」の登場というわけです、おそらく唯一の床の上対応のござだと思いますよ。


その場でザクザク切れるので、テーブル部分に引っかかるというときにはカットして、「補修用ヘリテープ」を付けてください。

しかし、リビングのような場所であれば、あえて切らずに使えるぐらいの大きさを選んだほうがいいと思います。




素足の生活ならい草の気持ちよさ、心地よさはよくわかると思う。

そのためリビングで上敷きを利用したいという要望があります。




フローリングの上で使えるい草上敷きござ
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000162/




興味のある方は是非ご覧ください。

避難所 公民館 憩いの場などで使われてい業務用ござ 濡れ場に最適

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PP上敷きござの専門店 おまかせ工房 https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000163/

濡れ場、汚れ場で役立つカーペットのご紹介です。

近年だと憩いの場、公民館、避難所などで使ってもらっていますが、高齢者が多く集まる場所では必需品になっています。

い草のほうが快適だし、香りもいいし、そんなことは誰もがわかっていることですが、管理面ということを考えると、業務用PP花ござも捨てがたい。


PPっていうのはポリプロピレンの略です、素材がポリプロピレン。

これはシートではないです、織物です。

だから、適度に柔らかいし、和室に敷ける。


シート状のポリプロピレンは温泉場などの床で使う事が多いですね。

ゴロ寝する場所なら花ござ状の今回のものの方がいいです。






2種類のPPござを作っています。


PP上敷きござの専門店 おまかせ工房
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000163/



興味のある方は是非ご覧ください。