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江戸間6帖の特売品の上敷きござ

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お買い得な上敷きござのご紹介http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000159/

江戸間と本間の2サイズで製作している少しお買い得な上敷きのご紹介。

江戸間は関東に多い間取り、本間は関西に多い間取りですが、一度、和室を計ってみてもいいでしょう。


ヘリは一種類のみ、間取り固定、、、だから他の上敷きと違うところは、ヘリの選択ができないという点。

この一点だけですね、他には変わりない。

そして、お買い得と言っているのは、いぐさの品質をワンランク上げています。

っで、値段は据え置き。


いかがでしょうかね?


おまかせ工房の上敷きは新しく織ります。

積んであるものを出すなんてことはしていないわけでして、というか一件一件間取りが皆さん違うものだから新しく織らないと作れない。

3日、4日はかかります。







いぐさの品質って普通の人達には興味が無いかもしれませんがいろいろあります。

20種類ぐらいあって、それぞれに癖も違うし色も違うし、何から何まで見慣れてくると別物。


同じ大きさなのに価格差があるのはそのためです。


安かろう悪かろうが多い時代ですが、そうならない商品を提供しています。





江戸間6帖の特売品の上敷きござ
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000159/





興味のある方は是非ご覧ください。

長い長尺の上敷ござの製作

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長尺ござhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000289/


特殊と言えば特殊な部類になると思うので、あえて商品ページなど作っていませんが、長い上敷ござも作れます。


長い上敷って何だろう?と思うかもしれませんが、廊下敷のような形ですね。

細長いござ、一般に長尺物っていいます。


幅80センチで長さが15メートル、20メートルのような細長い敷物。

そもそもそのような細長いものを必要としているところも少ないわけでして、演舞場などではよく使います。


横一列に正座して並ぶときなどでは、畳を敷いておくだけでは畳が痛みますので、その上にゴザを敷く。

それから袖ですね、袖の長廊下を作ったときに敷いておく。

まぁ、こういうことは事例をあげていくとその場その場で全て違います。




集会場や旅館などでは何十畳と広いわけでして、この場合、細長いものを敷きつめる。

一枚物として何十畳では重くて運搬すらできません。

それより何より、ござの糸の強度がもちません。

重い物ほど力が加わるので、正方形に近い何枚も縫い合わせた一枚物としては15畳分ぐらいまででしょう。


それが長尺敷物として作れば、20メートルでも一枚で作れる。

なんといいますか、一畳の長いものって感じ。

ということは、四方に縁がくる、見栄えも良いということになる。


一つ条件がありまして、集会場や旅館の大広間は畳部屋であることが条件ですかね。

鋲を打ちますので。。。。。



このような超変形の上敷ござの製作もできますので、問い合わせてみてください。

畳数あたりの単価は同じで製作しています。





長い上敷ござも作れます(サイズオーダー)
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000289/





興味のある方は是非ご覧ください。


在宅介護のとき敷いておくと便利な敷物

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在宅介護のとき敷いておくと便利な敷物http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000163/

在宅介護といってもいろいろありますが、和室で介護をする場合には困ることがありますね。

水をこぼす、食べ物をこぼすなど、そして頻繁に掃除をしないと悪臭の原因にもなる。


相手は親族のことが多いと思いますので、できるかぎり労りながら介護期間を過ごして行きたいわけです。

でも、それでも、どうしても避けれない事は親族だから余分にあったりもする。


汚すからっていう理由でビニールシートを敷いたりすると、介護される方の心理も滅入ってしまう。

和室ということは畳、畳の場合には水気を嫌いますね。

上敷ござを敷いてもいいのかもしれないけど、介護中の場合には同じことです。


それならば、上敷ござのような色合いの洗えるござを敷いてみてはいかがでしょうか?という提案の店長ブログです。


臭ってきたなと思ったら、ホースの水などで丸洗い。

大きく広げなくても一畳ずつ洗ってもいいじゃないですかね。

乾いたら再度敷き直し。

いつでも清潔な部屋の方が良いと思います。




織物っていうか敷物です。

よく海の家などでも使ってもらっている事がありますが、濡れたまま座ったり、大勢が移動したりする場所に、日本人が好みそうな空間を作る敷物。


安っぽさはありません、そこが業務用の凄いところかもしれない。

強い織り方で目を細く織っていきますが、イメージとしては畳。

畳はいぐさですが、それをポリプロピレンで作ったもの。

まぁ、わかりやすく言うならそういうことです。





おまかせ工房では二種類作っていて、「模様」と「潮波」。

これら二種類は値段も違いますが用途も違います。

柔らかく織って少しだけ弾力を感じたいのであれば、「潮波」。

強く織って本数も増えて固めに作ったものが「模様」。


主に、介護施設や養護施設などでは無地を使うことが多いかな。

海の家だと潮波を使ったりもします。

個人宅であればどちらでもいいでしょう。




業務用ポリプロピレン敷物
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興味のある方は是非ご覧ください。

畳サイズ一覧表(単位:cm)

畳サイズ一覧表(単位:cm)
稀に勘違いしている人がいるようですが、団地間サイズというのは参考程度です。

本間と京間はほぼ同じ。

三六間のことを中京間ということもあります。


なんだかややこしいかもしれませんが、本間は関西圏に多い間取り、三六間は中京地方に多い間取り、五八間は中部地方に多いまどり、江戸間は関東圏~全国に多い間取り。


しかし、話がこんな簡単ではないからややこしい。

実は間取り通りの住宅は現代住宅では少ない。

設計段階で日本家屋の間取りで作ると言わないといけませんね。




団地間(参考まで) 江戸間 五八間 三六間 本間 半畳 85 x 85 87 x 87 88 x 88 91 x 91 95.5 x 95.5 1畳 85 x 170 87 x 174 88 x 176 91 x 182 95.5 x 191 2畳 170 x 170 174 x 174 176 x 176 182 x 182 191 x 191 3畳 170 x 255 174 x 261 176 x 264 182 x 273 191 x 286 4畳(参考まで) 170 x 340 174 x 352 176 x 352 182 x 364 191 x 382 4.5畳 255 x 255 261 x 261 264 x 264 273 x 273 286 x 286 6畳 255 x 340 261 x 352 264 x 352 273 x 364 286 x 382 8畳 340 x 340 352 x 352 352 x 352 364 x 364 382 x 382 10畳 340 x 425 352 x 440 352 x 440 364 x 455 382 x 477

既成品の敷物だと何かしらの間取り通りに製作しているものだと思います。

でも敷く場所がその通りに作られていないと上手に敷けない。

長い、短いって話がどうしてもつきまとう。


ござはサイズオーダーで作れます。

まぁ、自分で切ったりすることも面倒だというのであれば、部屋の大きさ通りに作ればいいだけの話なんですけどね。



ござの専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.info/





興味のある方は是非ご覧ください。