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業務用だからできるお得な上敷き い草カーペット

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【上敷き・敷物・ござ】 特売品の上敷き (江戸間・本間) https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000609/

おまかせ工房で作っているい草上敷きは、安けりゃなんでもいい、という製品はひとつもありません。

もしろ、まともなものを探しているって人向け。

い草の品質を選べて、ヘリの種類も選べて、さらには大きさも自由自在に作れる。

サイズオーダーも可能という上敷きですが、今回、紹介したいのは業務用のラインで作っている上敷きです。


上敷き製作の現場ですから、近代工場のような設備でありません、ラインというような大掛かりなもんでもないと思う。


業務用ってことは一回あたりの生産枚数が多い。

何十畳という数量を作ります。

そのため同じ大きさ、同じヘリである必要があって、さらに、い草の品質も同じ。


ということで、すでに織り機にセッティングしているので、作りやすいわけです。



間取りは本間サイズ、江戸間サイズだけです。

もし、サイズが合わないってときには「補修用ヘリテープNo.5」を合わせて購入してください。




【上敷き・敷物・ござ】 特売品の上敷き (江戸間・本間)
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000609/




興味のある方は是非ご覧ください。

濡らしては困るとき 汚れては困るとき 業務用PPござ

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人のいる場所 人の使う場所だから敷物を使う http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000163/

和室で宴会をするとき飲み物をこぼしてしまうことがありますが、これ困るんですよね。

畳の上、つまり、い草の上に飲み物をこぼしてもすぐに拭けばいいんですけどね、そのまま気づかずおいてしまうとシミになる。

まぁ、公民館などの集会場ではこの商品はよく使ってもらってます。


ブルーシートを敷くことが真っ先に頭をよぎる。

でもちょっと待って! そのシート、、、、人のいるところじゃ普通使わない。


避難所で床の上に敷いている場面をみたことがある人もいるかもしれないけど、それは準備不足を露呈しているようなもの。

人の座るところじゃ使わない。

屋根に掛けたり、目隠ししたり、と役立つブルーシートだけど、人に対して使うもんじゃない。



飲み物などをこぼしやすいのは宴会の場面ばかりではありません。

介護をしている部屋だってそう。

今、自宅で介護をしている家庭も増えてきて、でも和室を使われると匂いや水滴関連で何かと困るという話を聞きます。

このポリプロピレン敷物を使うと、い草ではないのでその辺の困り事が解決するのではないでしょうかね。

和室で使う敷物です。


というより、織物を使われたほうが人に優しいですよ。



集会場・介護施設・海の家・民宿・幼稚園・保育園の敷物
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10畳を超える和室で敷くい草上敷きござの製作

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10畳のサイズオーダーで作る上敷き 五八間 江戸間 http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000457/

今時、和室で10畳間がある家庭は少ない部類ですので、広い住宅に住めて羨ましがられるのではないでしょうかね。

さらに上をいく部屋もあって15畳間がある住宅というのもあります。

一般的にいうと上敷きというのは10畳までです。

10畳超えになるとサイズオーダーで作るわけですが、それも15畳までだと思っていてください。


20畳間に敷きたい場合には10畳を2枚敷いた方がいいと思う。

理由としては、上敷きで縁と縁を繋ぐ糸の強度の問題、そして持ち運びの問題などがからんでくるので、一枚物として作る上限は15畳まで。

住宅の屋台骨も頑丈に作っていないと和室で15畳間の間取りってなかなか作れませんね。

柱がない広さ、、、広いですよね。





いろいろ作ってきて気になったことと言えば、10畳超えの間取りってその地域の間取りで作られていることはほとんど。

江戸間、五八間、本間などの間取り寸法で15畳間などが作られている。


ところが4.5畳、6畳、8畳間などの場合には、狭く作られていることが多い。

きっと住宅を建てたときの年代に関係しているんだと思うけど、15畳間の部屋がある住宅などは昔に建てられた家なのかもしれない。


江戸間・五八間の10畳サイズで作る上敷きござ
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畳表の織り方で上敷きゴザを作ってみよう

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強い織りで上敷きを作ってみるなら コレhttps://item.rakuten.co.jp/omakase/tatami5-5811-6/

ござってどれも同じと思っている人が多いんだけど、織り方がいくつかあって双目織り・引目織りというのが二大織り方としてある。

何が違うのか?と言えば、みんな違う。

まず、使うい草の種類が違う。

双目織りには双目織りに適したい草を使い、引目織りには引目織りに適したい草を使う。

そもそも同じ面積で使う本数が違うからそうしないと作れない。


っで、引目織りっていうのは畳表の織り方で強い織りになる。

丈夫とも言える、、、、けど、、、、堅い。

ということは、素足の足の裏の感触が双目と引目では全然違う。


だから、一般的には上敷きは双目織りで織ります。

そのほうが足袋をはいたときでも素足の時でも気持ちがいいんだけど、、、、今回はそこをあえて引目織りで作る上敷きのご紹介です。





どうせ引目織りでつくるのだから、い草も良いものを使って作ってみたのがランク9の上敷きです。

やはり作りながら出来上がったものを持つと、引目織りは双目より多くのい草を使うから重い。


堅くなってもいいから丈夫な上敷きを作りたい場合にはランク9のシリーズを選んでください。



引目織りの上敷きござ 江戸間・五八間サイズ 6畳
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ござ屋と畳屋は仲が悪い?

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上敷きの専門店 おまかせ工房 http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000102/

今回の店長ブログは雑談です、おまかせ工房は創業明治20年なんですけど当時の頃のことを知る人はもういませんが、ござ屋と畳屋は仲が悪いという話を聞いたことがあります。

畳屋に言わせると、ござを敷くと虫がわくとか言い出して上敷きを使わせないように仕向けていた時代があったとかなかったとか。

畳の上に上敷きを使うと畳替えしなくなるから、、、という説も。

畳屋は上敷きを作れない、ござ屋は畳を作れない、という相反事象があるから、、、という説も。


今でもお客さんの奪い合いなんですけど、昔はもっと露骨な奪い合いが繰り広げられていたのでしょうかね。



上敷きは両面使えます。

縁の角処理で表と裏は一応ありますけど、ほとんどわからないはず。

とても経済的な敷物です。



畳にしろ上敷きにしろ「い草」は水気を嫌います。

濡れたらふいてください、そのままにして染み込んでしまうと良くない。


上敷きであれば片面が日焼けしたり薄汚れてきてしまったら、ひっくり返して使えます。



上敷きの専門店 おまかせ工房
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サイズオーダーで作る業務用PP上敷き ポリプロピレンの敷物

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業務用ポリプロピレンの敷物 潮波シリーズ8畳http://item.rakuten.co.jp/omakase/pp_goza_005/

【潮波】シリーズのみがサイズオーダーで作ることができます。

今回はサイズオーダー時にはほぼ付けることになる「縁(へり)」についてです。

おまかせ工房の【潮波】シリーズは基本的に「縁無し」スタイルで作ります。

しかし、サイズオーダーの場合には、五八間サイズ、本間サイズの間取りから希望している間取りにカットを行って作ります。


ここの部分がい草上敷きとは違う部分。

い草上敷きであれば一枚一枚を等分割均等割で作れますが、PP上敷きの場合には左右上下をカットする。

そのため「縁」がほとんどの場合付きます。

その縁がコレ。




縁の種類は一種類だけ。

色合いを言葉で表現するのは難しいのですが灰色ではありません。

一番合う色合いです。



業務用ポリプロピレンの敷物 潮波シリーズ8畳
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隣人の覗き見をシャットアウト 炭すだれ

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遠くから部屋を見られていると感じたら使うといい http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000355/

88cm幅の炭すだれはもう完売してしまいました、176cm幅のものだけあります。

黒いすだれなんですけど、炭の微粉末を原料にしていて、透明樹脂の中に混ぜてあるので色目としては炭の色100%。

ペンキの黒、マジックの黒など、黒色と一言をいってもいろいろな黒がある。

艶消し黒とでもいうのかな、マットブラックです。


このスダレの面白いところは、昼間に外から中が見えづらい、という効果がある。

マンションなどの集合住宅だと隣接していると部屋の中が丸見えってこともありますね。


だからってカーテンをしめるのも・・・・昼間だし。


内側から外は見えます、真っ暗にはならない。




歩いている人と顔が合う、窓を開けたら目の間に隣人の窓、、、、というとき効果的。


というか、とてもカッコイイスダレです。

シックというか、白い壁に合う。



チャコールブラインド 炭の細い棒を横に並べたようなスダレ
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