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引目織りで作る上敷き 江戸間8畳・五八間8畳のサイズオーダー

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引目織りで作る上敷き 江戸間8畳・五八間8畳のサイズオーダーhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000456/


強い上敷きを求めている人達には引目織りで作ったゴザがオススメです。

一般的な上敷きは双目織りという織り方で作ります。

もうひとつ、意外と知らないこととしては、引目織りで使うい草と双目織りで使うい草は違います。


なんだか、敷物だからどんな織り方でも作れてしまうように感じるかもしれませんが、い草は天然素材なので向き不向きがある。



引目織り用のい草で双目織りをしても上手に織れません、この逆も同じ。


ただ、引目織りは同じ面積に双目織りより多くのい草を使うので、やや重い。

と言っても、敷物なので重さうんぬんは関係ないと思います。






素足で踏むとよくわかるのがい草上敷きの世界です。

引目織りは固いので、双目織りよりしっかりしている感じがあると思います。

また、双目織りは引目織りより柔らかく織りますので、心地良い。



おまかせ工房では引目織りで作る上敷きは一種類だけです。

どうせ作るんだから良いい草で作ってしまえというのが、ランク9のこれ。




引目織りで作る上敷き 江戸間8畳・五八間8畳のサイズオーダー
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000456/




興味のある方は是非ご覧ください。

繰り抜きできる上敷き 自由に切れる上敷きの使い方

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繰り抜きできる上敷き 自由に切れる上敷きの使い方http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000162/

上敷きを繰り抜いてどうるんだ?と思うかもしれない。

繰り抜きってことは、四角形などの形に抜くわけだ。


そう、堀こたつにしている家庭だね、その部屋でも上敷きが敷けるわけ。


ただし、普通の上敷きではこの繰り抜き作業ができない。


そこで、、、、自由に切れる上敷きを使うということだ。




ハサミで切れますよ、ただ文房具のハサミでは力が伝わりづらいと思うから、裁縫などで使う羅紗ハサミなどがいいでしょう。


っで、切った場所には必ず修理用縁を取り付けてください。






四角形に切り取った部分にも修理縁を付けて、それは堀こたつの中、つまり足元に敷く。


無駄がないね。


特殊な上敷きなんだけど、板の間でも使うことがあって、そのためとても丈夫です、物が良い。



でも、切る予定もなく、極々普通に和室で使うのであれば、普通の上敷きの方がいいかもしれない。

この自由に切れる上敷きは特殊な敷物なんだよね。



切れるゴザを掘り炬燵で使う
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000162/




興味のある方は是非ご覧ください。