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ござ屋と畳屋は仲が悪い?

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上敷きの専門店 おまかせ工房 http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000102/

今回の店長ブログは雑談です、おまかせ工房は創業明治20年なんですけど当時の頃のことを知る人はもういませんが、ござ屋と畳屋は仲が悪いという話を聞いたことがあります。

畳屋に言わせると、ござを敷くと虫がわくとか言い出して上敷きを使わせないように仕向けていた時代があったとかなかったとか。

畳の上に上敷きを使うと畳替えしなくなるから、、、という説も。

畳屋は上敷きを作れない、ござ屋は畳を作れない、という相反事象があるから、、、という説も。


今でもお客さんの奪い合いなんですけど、昔はもっと露骨な奪い合いが繰り広げられていたのでしょうかね。



上敷きは両面使えます。

縁の角処理で表と裏は一応ありますけど、ほとんどわからないはず。

とても経済的な敷物です。



畳にしろ上敷きにしろ「い草」は水気を嫌います。

濡れたらふいてください、そのままにして染み込んでしまうと良くない。


上敷きであれば片面が日焼けしたり薄汚れてきてしまったら、ひっくり返して使えます。



上敷きの専門店 おまかせ工房
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000102/



興味のある方は是非ご覧ください。


サイズオーダーで作る業務用PP上敷き ポリプロピレンの敷物

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業務用ポリプロピレンの敷物 潮波シリーズ8畳http://item.rakuten.co.jp/omakase/pp_goza_005/

【潮波】シリーズのみがサイズオーダーで作ることができます。

今回はサイズオーダー時にはほぼ付けることになる「縁(へり)」についてです。

おまかせ工房の【潮波】シリーズは基本的に「縁無し」スタイルで作ります。

しかし、サイズオーダーの場合には、五八間サイズ、本間サイズの間取りから希望している間取りにカットを行って作ります。


ここの部分がい草上敷きとは違う部分。

い草上敷きであれば一枚一枚を等分割均等割で作れますが、PP上敷きの場合には左右上下をカットする。

そのため「縁」がほとんどの場合付きます。

その縁がコレ。




縁の種類は一種類だけ。

色合いを言葉で表現するのは難しいのですが灰色ではありません。

一番合う色合いです。



業務用ポリプロピレンの敷物 潮波シリーズ8畳
http://item.rakuten.co.jp/omakase/pp_goza_005/




興味のある方は是非ご覧ください。

玄関で使う人達が増えてきた業務用マット

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玄関でも浴室でもリビングでも使える業務用マットhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000511/

施設向けのバスマットとして作り始めてみた商品ですが、ここ何年かで玄関でも使われてきていて、実に都合が良いようです。

玄関にもいろいろあって、このマットが活躍するのは「座って靴の脱ぎ履きをするとき」ですね。

要するに、こういう滑りづらいマットを使う場所というのは、高齢者が多いので靴も立ったまま履いたり脱いだりできない。


玄関の形次第なんですけど、よくよく考えてみれば座っている光景を見かけますね。

あのとき、、、お尻が痛いんです。


玄関マットなどは基本的に踏みつける場面を想定しているので、座ると滑る。

このマットは滑りづらいEVAフィルムを使っているので、座っている状態から立ちあがっても滑りづらいというわけです。



湿った場所、水滴のある場所では元々の役目がバスマットなので効果バツグン。

まだ季節としては寒くいので気になりませんが、寒くなったら使いたい商品です。

カカトも痛くないし、膝を付けてもいたくない、それよりなにより足の裏が冷たくないし、マットも滑りづらくて使い勝手がとてもいいです。



玄関でも浴室でもリビングでも使える業務用マット
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000511/




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