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規格寸法の上敷茣蓙・・・・双目と引目の違い

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規格寸法の上敷茣蓙http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000102/


上敷には大きく分けて二種類の織り方があります。


双目(もろめ)と引目(ひきめ)。


この2種類に違いから足の裏の感覚、そして丈夫さが違います。


今回の店長ブログはそこら辺について簡単に書いてみたいと思います。



一般に双目で織るのが上敷ござ。

引目で織るのが畳。


花茣蓙は別の織り方で織るのが普通。


双目は柔らかく、引目は堅い。



これだけで感触がかなり違うことは伝わると思いますが、引目の方は藺草の数が多いです。

つまり、目が詰まっていて堅いのが引目織り。

丈夫な反面、ちょっと堅い。


人の往来がある場所にはいいのかもしれません。



上敷は畳の上に敷く敷物ですので、感触を変えて少し弾力を持たせるのが昔からの作り方です。

だから、双目織りが都合がいいわけですね。


丈夫だとか丈夫ではないなどと書くと、丈夫ではない方はすぐにダメになってしまうのか?と勘違いされやすいんですが、そういうことではありません。


単純に二種類を比べてみて、どっちがどうだという話。





規格寸法の上敷ござ
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000102/







興味のある方は是非ご覧ください。

い草についての詳しい解説・・・作り方など

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い草大図鑑のご紹介http://www.omakase-factory.info/shop/html/user_data/igusa_setting.php


おまかせ工房には解説ページというものがあります。


せっかくだから知っておこうという、至って簡単な解説です。



あーなるほどねーと思うかもしれません。



小学校の教材としても使ってもらっています。



飛び抜けた専門家の説明だと納得をするかもしれませんが、専門家の話っていうのはやけに難しい。

自分たちは人一倍詳しいので、素人が知らない定義や概念を言葉で伝えてしまうわけです。


これだと何回聞いても聞き流して頭に残りません。



その点、この藺草大図鑑なら視覚効果とわかりやすい解説で、足りないわけでもないけど専門的なわけでもない程度の程よい内容に仕上げてあります。



自由に使ってください。



藺草大図鑑
http://www.omakase-factory.info/shop/html/user_data/igusa_setting.php

上敷の専門店おまかせ工房
http://www.omakase-factory.info/




興味のある方は是非ご覧ください。

メール便対応で出荷ができる上敷ござの補修テープ

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メール便対応で出荷ができる上敷ござの補修テープhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000208/


好評です。

ござがボロボロになってしまう前に上敷ござは新しいものに取り替えると思いますが、ヘリがボロボロになって困っている人達もいたということでしょうかね。

上敷茣蓙を取り替えるほどのこともなく、だからと言って修理するにも縫わないといけないので素人では難しい。


この補修テープを使えば、自宅で作業ができます。


5種類ありますので、似通ったものを選んでください。



上敷の寸法が大きかった場合でも、上敷ござをハサミやカッターで切って、その切り口に貼っておけば安心です。




メール便対応分を紹介していますが、通常の宅配便でも送ることができます。


送料はメール便の方が安いので少しお得。


でもメール便には大きさや重さの規制があるので、10メートルまでなら送ることができます。



ホームセンターなどで上敷を買ってきたけど、敷いたら大きかったなんてことはよくある話ですが、そういうときには部屋の大きさの合わせて切るしかないです。


既成寸法の商品だとたまにそういう事が起きます。



上敷は織物なので切ったら必ずヘリはつけてください。

つけないと・・・・使い物になりません。




メール便対応の上敷の修理ヘリ
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000208/





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上敷と花茣蓙の違い

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上敷と花茣蓙の違いhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000102/


画像とは関係ありませんが、上敷と花茣蓙を混同している場合がありますので、簡単に違いを書いておきたいと思います。



上敷も花茣蓙も畳の上に敷く敷物ですが、ちょっと違いがあります。


花ござって多くの場合、特注では作ることができません。

柄が入っている、縁がないというのが理由ですね。

そして間取りの計算も違うので、花ござを買う場合には間取りに注意する必要があります。


特に、江戸間の場合には注意。



江戸間8畳・・・・・352x352
江戸間10畳・・・・・352x440

ですが、


花ござ江戸間8畳・・・・・348x352
花ござ江戸間10畳・・・・・348x440


と小さくなります。





つまり、花ござというのは等倍になるので、江戸間1畳87x174の倍計算。


と書いてはみたものの、そんなことは普段意識することではないと思います。



それと和室の間取りでは58間と江戸間では8畳・10畳は同じ。



花ござと言われるものは、8畳、10畳の時には大きさに注意っていう結論です。





上敷と花茣蓙の違い
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000102/




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炭の効果が期待できるトイレマットとバスマット

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炭の効果が期待できるトイレマットとバスマットhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000511/



ポリプロピレンの花茣蓙というものがありますが、それとは違っていてポリオレフィンのバスマット・トイレマットを紹介してみたいと思います。



同じような色合いですがこれは顔料が同じなのでそのように作っています。



炭の微粉末をポリオレフィンに混ぜた中敷きを採用して、アンモニアなどの除去が期待もてる製品に仕上げてありますので、介護施設、福祉施設、養護施設などでは便利な敷物だと思います。



老齢者が多いと入浴時の転倒、滑りには気を使うものだと考えていますが、なかなか滑りにくいマットがないのも実情なのではないでしょうか。



このマットの裏地にEVAフィルムという、滑らないわけではありませんが滑りづらい素材を使っています。



何か良い敷物はないか?と探しているのなら、一度試してみて下さい。











防水なので裏まで染み込むことはありません。

表面張力も強いと思います。

とは言え、シートではなく編んでいる製品なので乾かす必要はあります。


立てかけておけば乾きますので、一週間に一度でも乾かしておくといいでしょう。



弾力性も薄いながら保っています。

膝が痛いとか、カカトが痛いとか薄っぺらいものだと頻繁に言われることだと思いますが、このマットはさほど痛くないです。


だから、子供の遊び場としてフローリングの上でも大丈夫。




ポリオレフィンに炭を混ぜたマット
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000511/



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