投稿

2019の投稿を表示しています

ござを折り曲げて使っていたらカットしておくほうがいい

イメージ
切ったところに貼る 上敷きの補修用ヘリテープ https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000164/

買ってきたゴザが大きすぎて、しかし、しょうがないから折り曲げて敷いている家庭もあるかと思いますが、これはつまずきの原因になるので切り落としてしまうことを薦めます。
つまづいて挿していた上敷き鋲までも抜けてしまうと困ると思う、万一・・・踏んでしまうなんてことになったら大変だ。


すでに買ってしまったものを店に文句を言っても始まらないし、別に寸法が間違って売られていたわけでもないはず。

裁断バサミのような大きなハサミで作業するとスイスイできるのではないでしょうか。

上敷きを切って「補修用ヘリテープ」を貼る、そして、最後に手持ちの上敷き鋲を挿しておく。


それに部屋の四隅には縁がしっかりきているほうが綺麗ですよ。


作業はこのような感じです、Youtube動画を見てください。




切ったところに貼る 上敷きの補修用ヘリテープ
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000164/



興味のある方は是非ご覧ください。

ゴザのサイズオーダー 綺麗な上敷きを使うならコレ

イメージ
特注寸法で作るゴザ https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000289/

おまかせ工房では全国各地の方々からサイズオーダーの上敷きを作っては出荷をしています。

長かったゴールデンウィークも終わり、昨日よりGW直前にあった注文分から作り始めていますので、週明けぐらいには出荷ができると思います。

畳の上に敷くものを上敷きと言いますが、既成品ではなかなかピッタリには敷けないことが多くなってきたので、サイズオーダーのほうが綺麗に敷けるのではないでしょうか。

既成品を買ってきて敷いてみて大きかったら補修用ヘリテープを使いサイズを合わせることも可能ですが、最初からカットありきではなく、部屋の寸法を測ってから特注で作るというのは一昔前では当たり前でした。

サイズオーダーは等分割で作れます、そのため見た目が綺麗だと思います。


等分割とはどういうことなのか?

例えば、8畳であれば4つの上敷きを繋ぎ合わせてありますが、それぞれが同じ幅ということです。

これをカットで合わせようとすると左右を切って寸法をあわせるので4等分にはなりませんね。

このようにサイズオーダーで作るということは等分割の均等割で作るということです。

また、角落としなどがあれば同時に行えますので、その際には別途連絡をお願いします。


ゴザのサイズオーダー
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000289/



興味のある方は是非ご覧ください。

2019年日本最大の10連休 GW前に届けるのは4月16日までの注文です

イメージ
い草上敷きの専門店 おまかせ工房 https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000102/

おそらくこのような告知をするのは年末年始を除くと初めてかもしれない。

今年のGWは10連休です。

そのためゴールデンウィーク前の納品で注文をしておくお客さんも多い。

いろいろ都合があるのだと思います。


おまかせ工房では4月16日までの注文であれば26日出荷に間に合うのではないかなと試算をしているので、GW期間中に敷き込みを行いたいときにはそうなります。

その後はGW後からの納品となります。



やることがない10連休になってしまうのももったいないし、出かけて飲食してお金を使うのもなんだかなぁ~ という人もいることでしょう。

敷物を一枚取り替えてみるだけで大きなリフレッシュができます。


尚、おまかせ工房ではGWの期間中でもレターパック便の商品だけは出荷ができますので、補修用ヘリテープなどは随時出荷しています。



い草上敷きの専門店 おまかせ工房
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000102/



興味のある方は是非ご覧ください。

均等割した上敷きはサイズオーダーで作るタイプ

イメージ
サイズオーダーで部屋に合わせた上敷きござを作ってみよう https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000289/

部屋の間取りに合わせて上敷きを作るのは極々当たり前のことです。

ただ、既成品になれてしまうと江戸間6畳、本間8畳などのものを買ってきて敷くだけですが、なかなか部屋にぴったりと敷けない、ほとんどの場合が大きすぎる結果に終わる。

そこで補修用ヘリテープを使ってその場で切り落としてサイズ変更をしてしまうこともできますが、今回はサイズオーダーで上敷きを作ってみようという内容です。

サイズオーダーで作ると下の図のように均等割された状態になる。



補修用ヘリテープを使ってサイズを合わせようとすると、下の図の123のパターンで寸法を合わせることになる。
1番なら等間隔は維持される。
2番、3番と左右で切り落とせば等分割にはならないけど左右対称の状態は維持できる。
3番だけという場合には片側だけ短い上敷きになる。

という具合ですが、サイズオーダーで作ると上の図にように等分割になります。



サイズオーダーで部屋に合わせた上敷きござを作ってみよう
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000289/



興味のある方は是非ご覧ください。

浴室に入るとき足が冷たい 滑りやすい 業務用のバスマット

イメージ
介護現場、施設で使うバスマット フロアマット https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000511/

浴室で使えばバスマット、フローリングの上で使えばフロアマットということになりますが、一応、施設向けとして作っていますので業務用です。
濡れた場所だと高齢者は滑りやすいですよね、脚力もないし、足の裏も乾いている。

何十年も前の元気ハツラツのときはもう過ぎて、重なり合ったレジ袋も滑って開けられないなんて人も多いはずですが、浴室で滑ると困ります。

人によってはそのまま座って体を洗うほうが楽になったりして、となると何かマットのようなものを使いたいわけです。
滑りづらい素材を採用して、介護施設の現場で多く使ってもらっているバスマットのご紹介です。


トイレ向けのトイレマットをを同時に作ってあります。
丸洗いできるので衛生的だと思いますが、トイレで綿を使うと匂いの原因にもなるのでこのような丸洗いできるものがいいでしょう、これも同時によく使ってもらっています。

玄関マットとしても使えますよ、靴を脱いだり履いたりするとき座ることがあって、そのとき滑りづらくて、お尻も痛くないということでマットを使います。


業務用バスマット、トイレマット
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000511/



興味のある方は是非ご覧ください。

歪な部屋にゴザを敷く 切り込みを入れることができる上敷き

イメージ
自由に切れる上敷き 江戸間サイズ、本間サイズ https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000162/

変な形をしている部屋にゴザを敷きたいとなってもなかなか難しいものがって、今回紹介する「自由に切れる上敷き」であれば、対応できるのではないでしょうか。

画像を見てもらうとわかるように、部屋にはいろいろなものがある。

その下に敷き込ませてしまう敷き方もあれば、手前で切り落として縁を付けておく敷き方もある。

自由に切れる上敷きは切れるので手前で切りそろえて敷く方だね。


堀コタツの部屋でも中をくり抜くように切って、切り抜いた部分にも縁を付けて一枚出来上がりなんてことも慣れてくればできるようになります。




切らずに使うこともできます。

フローリングで使える唯一のござでもある。


切った部分には「補修用ヘリテープNo.1」を必ず貼ってください。



自由に切れる上敷きござ
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000162/




興味のある方は是非ご覧ください。