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ござの大きさを自宅で変えることができる修正ヘリテープ

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ござの大きさを自宅で変えることができる修正ヘリテープ http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000164/ 正式な名称はありませんが、上敷ござの大きさを変えることができる修正テープのご紹介です。 大きかったゴザを切ってしまえるわけです。 今までめくれていたござ、折り曲げていたござを敷いていたようであればお試しください。 使い方は簡単です。 ござをハサミで切って補修テープを貼る、、、それだけのことです。 テープ状にしてあるので縫い合わせる必要はないし、家庭で縫うのは無理だと思いますね。 上敷ござの縁そのまんまです、だから違和感がないと思う。 ござは織物なので切ったら必ず縁を付けてください。 そうしないとバラバラになって使い物にならなくなってしまいます。 おまかせ工房のござに全対応しているので、当店を購入したことのある人であれば問題なし。 他店で購入されたござであっても、柄が同じであれば問題なし。 5種類から選んでもらうことになります。 新品を買ってきたけど大きさが合わないってことがありますね。 それから別の部屋に移し替えたら大きさが違かったとか。 いろいろです。 柱部分を切り落としたいとか、掘り炬燵のようにくり抜きたいとか要望もいろいろ。 1メートル単位で販売しているので無駄がない。 両脇を切り落とす、片側だけ切り落とすなど切り方もいろいろですが、数十メートルでも大丈夫です。  い草上敷ござを切る場合には織り目に添って切断していけばいいので、案外、まっすぐに切っていくことができる。 その切り口に今回の修正縁を貼っていく、ただそれだけのことです。 鋲はすでに刺さっているものがあると思いますので、それを打ち込んで出来上がり。 今まで大きくて違和感があったという人が多いようでして、こういう便利グッズも何かのお役に立てるのではないでしょうか。 ござの大きさを自宅で変えることができる修正ヘリテープ http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000164/ 興味のある方は是非ご覧ください。

避難場所でコミュニティを創りだす敷物

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避難場所(一時避難場所・広域避難場所)で使う敷物  今日の店長ブログは少し内容を変えて、こういうこともある、という内容です。 避難場所って聞けば、災害時にはよく聞くと思いますが普段は意識しないですね。 意識しないから気にならないわけですが、ともかく急なんです。 なにが急かと言えば、何から何まで急。 その場しのぎもいいところでして、体育館や公民館に常備しているものなどほとんど役に立たないってぐらい急場。 いるかもしれない、あってもいいぐらいの緩い考え方では物資を事前に用意していることもないわけです。 会合を開いてみても、鍋があってもいい、毛布も必要、でも火を使うわけにも、誰が管理するのか、どこに置くのか、乾パンは必要か、消費期限の管理が難しい・・・・・・と。 まぁ、なんというか話が上がってもまとまらない。 こんな経験は会合を一度でも開いたことのある人なら納得できると思います。 物資の話の中で忘れがちなところが、コミュニティ。 つまり、避難所って他人同士が一同に介してしまう場所なので、孤立するといたたまれない。 いや、いたたまれないを通り越して苦痛になってしまう。 なんというか、空間を創りださないといけない。 これ、自治体の担当者になると考えること。 自由に切れる上敷 http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000162/ 業務用PPござ(ポリプロピレンの上敷) http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000163/ 「自由に切れる上敷」「業務用ポリプロピレン敷物」 この二種類が用途を満たす。 この二種類は全く違うものですので、少しその辺を書いておきましょう。 まず「自由に切れる上敷」 これはサッとその場に敷くと和室のようになります。 敷物なので折り畳めて保管が楽。 上敷ござですが普通のゴザとは作り方が違っていて、裏面にフエルトのようなものを貼ってあるので、座っていても痛くないと思います。 次に「業務用PPござ」 これは丸洗いでもできて、なんというか海の家などで使われることの多い敷物。 ただ、板の上に敷くと長い間座って居られないかも。 汚されても洗える点が注...

狭すぎる和室で困っているならゴザの特注サイズがおすすめ

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ござ製作 http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000289/ 日本家屋っていうのは間取りという決まり事のようなものが一昔までありましたが、現代住宅になってからめちゃめちゃです。 そもそも6畳と聞けばそこの家庭でも同じ大きさというわけでもありませんね。 関東関西で違うというのは昔からわかっていることですが、隣の家と違うっていうのは現代ならでは。 そこで和室に合わせた大きさでい草上敷カーペットを作ってしまうというご紹介です。 別段特別な話ではなくて、それが当たり前かもしれませんが、今では量販店で規格寸法のものが多く販売されているので、オーダーメイドに慣れていないかも。 大きくなく、小さくもない。 その部屋に合った大きさで茣蓙が作れます。 い草って折らない方がいいです・・・・・・草なので。 そこが絨毯などとは違うところかもしれません。 箪笥などを置いていれば何も下に敷くともない、というか、縁があるので箪笥に踏ませない方がいいかも。 だったら箪笥前の空間だけ敷いておく。 その大きさで作ってしまう、、、、、ただそれだけの話。 おまかせ工房でもいろいろなサイズの上敷を作っていますが、余りにも小さな敷物は枚数がある程度ないと作れません。 というのも、仕事にならないからです。 せめて四畳半ぐらいないと・・・・・オーダーメイドでは難しいかも。 部屋の大きさに合わせて上敷ござを作る http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000289/ 興味のある方は是非ご覧ください。

ござの斜め切りについて

今回の店長ブログは「ござの斜め切り」について。 文章だけで画像はありません。 ござを斜めに切りたいっていう場合があるかと思います。 直角に切り落としたり、水平、垂直に切りたかったりする場合ならゴザは問題なく切れる。 しかし、斜めに切りたいっていう場合には無理だと思っていてください。 無理な理由は織物の構造にあります。 ござっていうのは織物で、い草っていう植物を織っている。 その織っているだけでは弱いので糸を通してあります、経糸と言います。 この経糸を寸断するとい草がバラバラになってしまう。 だから糸を結びながらというか、結んでおかないといけませんね。 これを斜めに切った場合には結べない、いや、できないこともありませんが新しく上敷ござを織るより手間が掛かってしまう。 たぶん、斜めに切りたいと思われている方はネット検索でいろいろなところに問い合わせているかと思いますが断られているはず。 それだけ面倒で手間で難易度が高い作業です。 以前、おまかせ工房でもどうしてもというお客様のためにしたことがありますが、やはり敷物以上の料金がかかりました。 そのときは廊下敷でしたが、直角に曲がるところで対角線に縁を付けたい、どうしてもそうして欲しいという依頼でしたね。 ですので、上敷の斜め切りはできないと思っていてください。 斜め切りは職人の手仕事で一日掛かっても終わらないことがあります。 どうしても斜め切りをしたのであれば「 自由に切れる上敷 」をお使いください。 い草上敷ござの専門店 おまかせ工房 http://www.omakase-factory.info/ 興味のある方は是非ご覧ください。

上敷ゴザの専門店 おまかせ工房

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上敷ゴザの専門店 おまかせ工房 http://www.omakase-factory.info/ 4月に入り消費税も上がっていますが、上敷ござの生産が少しずつ増えてきました。 毎年6月~7月がピークになるい草の敷物ですが、毎年毎年暑くなるのが早くなってきているせいか、注文が少し早まってきているようにも思えます。 量販店のような積んでおくような販売方法ではありません。 ですので、注文したから即発送というわけにはいかないので、急いでいる人には迷惑をかけますがそれでも一週間弱ぐらいで随時出荷はしています。 もう何というか、一人一人寸法が違うのでその分時間もかかりますね。 日本にはいろいろな部屋の大きさがあるってことが、この仕事をしているとよくわかります。 ホームセンターなどに行くとゴザ売り場の周囲がいぐさの香りをしていると思います。 でも実際はもっと香りがするんですよ、織りたてっていうのは。 日本製アロマみたいなもんです。 森の香りっていうか草木に囲まれた天然の香りっていうか。 到着直後はその部屋でごろ寝をしたくなるはず。 そんな気分にい草敷物はしてくれる。 え?一週間もかかるの?というお客様が稀にいます。 しかたがないです、おまかせ工房としても職人を休ませるわけにもいきませんし、こき使うわけにもいきません。 常に注文残があるぐらいの計画をしているので、そのぐらいの期間をみてもらっています。 土日や休日を挟むこともありますし。 今欲しい、すぐ必要って方にはホームセンターを薦めています。 でも、少しぐらいなら待ってもいいぞ!っていう方は、新しく織った商品を選んでみてください。 上敷ゴザの専門店 おまかせ工房 http://www.omakase-factory.info/ 興味のある方は是非ご覧ください。

ござを部屋の大きさに合わせて作るオーダーメイド

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ござを部屋の大きさに合わせて作るオーダーメイド http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000289/ 季節の変わり目になったのでここ最近、上敷の特注サイズの依頼が増えています。 日本海側はまだ寒いと聞きますが、太平洋側は温かい。 暖房器具もしまったご家庭も多いのではないでしょうかね。 ところで、上敷ござのオーダーメイドは不思議な話ではありません。 元々はどの家庭もオーダーメイドでした。 そりゃその部屋の大きさに合わせて作った方がいいに決まっていまします。 というより、日本家屋の間取り通りに作っている部屋がなさすぎるという意見もあるようです。 特注製作ではい草品質、ヘリの種類が自由に選べます。 幅と長さの連絡を忘れずに! 作るのに一週間ぐらいみておいてください。 注文順に作っています。 新しく織るのが、おまかせ工房の上敷の専門店たる理由かな。 オーダーサイズって作ってあるゴザを切ってサイズを合わせることではないです。 一から織って作る。 角を落としたりする場合には同時にしますので、その辺の依頼もあれば依頼してください。 ただ、角落としの場合には図面が必要。 右だ左だと言われても反対を作業してしまうと困ります。 わかればいいだけの事なので、紙に図を書いて何センチ何センチと書いてくれれば角の位置がはっきりします。 特に角を落とすようなことがなければ「幅と長さ」だけ注文画面の最後に記載してくれれば結構。 わかりやすいと思いますよ。 ござを部屋の大きさに合わせて作るオーダーメイド http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000289/ 興味のある方は是非ご覧ください。

12帖・14帖・16帖など大広間で使う上敷ござ

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12帖・14帖・16帖など大広間で使う上敷ござ おまかせ工房では10帖までの大きさであればWEBで注文できますが、それ以上の大きさの場合には問い合わせをしてください。 一般家庭で10畳間なんか今時、ほとんど見かけなくなりました。 8畳間も少ないかな。 12畳間なんか皆無に近い。 でも旅館などではありますね。 それから別の目的で大きな上敷を必要としている場合とか。 ただ、上敷っていうのはい草と糸でできています。 あまり大きな敷物だったりすると、糸が切れやすくなるので寸法から判断して製作しています。 皆、要望が異なるので寸法もいろいろなんですね。 12畳以上の場合でも、い草の選択や縁の選択はできます。 小さな上敷も大きな上敷も同じ。 ただ、寸法を聞かないといろいろな形があるので、まずは問い合わせてから始まるわけです。 長い廊下敷の人もいれば、凹凸の形の人もいて、こんなに日本の部屋にはいろいろな型があるのかと、こちらが驚かされることもしばしば。 い草上敷ござの専門店 おまかせ工房 http://www.omakase-factory.info/ 興味のある方は是非ご覧ください。